産後うつからあなたを救う

CHILD CARE

本日もようこそ。

高松さやです。

 

子供が生まれて、夢だったママになった「あなた」。

幸せなはずなのに、どうしてこんなに心が沈むの?と不安になっていませんか?

子育てに追われる日々は、思い通りにならないことばかりですよね。

ママになる前に想像していた暮らしとは違って当然です。

本日は、あなたの気分が少しでも上昇するようなきっかけを作れたらと思っています。

こんな症状があったら、少し休みましょう。

いま、「子育てが楽しくない。」「気持ちが晴れない。」とおもっているあなた。

もしかしたら、「うつ病かも」と不安になっていませんか?

気分の落ち込みを自分の力で回復させるのが難しくなるのが「うつ病」ですが、

実は一時的な気持ちの落ち込みと病気としての「うつ病」をはっきりと区別することは出来ません。

誰もが「うつ病」になる可能性があります。

特に女性は、出産前後や更年期に体内のホルモンが劇的に変化するので、10人に1人が一生の間に「うつ病」になるというデータもあります。

実際、出産後の半数のママには「うつ傾向」がみられると言われています。

うつ症状はなるべく長引かせないことが大切です。

それでは、簡単なテストを行いましょう。

次の5項目のうち、あなたはいくつ当てはまりますか?

  • 毎日の生活にハリが感じられない。
  • これまで楽しんでいたことが楽しくない。
  • 前は楽にできていたことがおっくうになる。
  • 自分が役に立つ人間だとは思えない。
  • 訳もなく疲れたような感じがする。

この5項目のうち2つ以上にあてはまり、その状態が2週間以上続いている人は、

ストレスがたまりすぎている可能性があります。少しペースダウンして、気分転換をはかりましょう。

ママなんだから。という決まりはどこにもありません

子育て中のママは、自分のしたいことに罪悪感を持ち我慢してしまう事があります。

ママなんだから、こんなことは出来ない。

そうやって、何かをやりたいという気持ちにブレーキをかけていませんか?

オシャレしたい。旅行に行きたい。仕事を続けたい。

誰にだってしたいこと、やりたいことはあるはずです。

その気持ちを「ママだから」ということだけで、無理に我慢しようとすると心が疲れてしまいます。

やりたいことがあったら「できない。」とあきらめてしまうのではなく、

「どうやったらできるか。」を考えてみませんか?

たまには友達との食事に出かけたいと思うのであれば、誰に子供の世話を頼むか、頼む相手の負担を軽くするためにどんな準備をすればよいのか、何時に出かけて何時に帰るのがいいのか、一つ一つ具体的に考えていきます。

その結果、もし今回は無理となっても、最初からダメとあきらめるよりずっと建設的です。

考えたことは次回に活かせばよいのです。

「ママとはこういうもの。我慢しなければいけないもの。」という決まりはどこにもありません。

正体不明の「ママらしさ」なんて、どこかに放り投げてしまいましょう。

あなたらしいママを見つけていけたら素敵ですね^^

 

ここまで読んでくださり、そしてあなたの大切な時間を下さり、本当にありがとうございます。

次回は、子育てうつになりやすい方の特徴と子供の世話を頼むときのポイントについてお伝えします。

 

 

 

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