自分を大切にするママの生き方

CHILD CARE

本日もようこそ。

高松さやです。

 

本日も、産後で育児をしていてつらくなったときの対処法についてお伝えしていきます。

こちらの記事も合わせてご覧ください。

産後つらくなったら読んでください。

産後うつからあなたを救う

がんばらない子育て

 

本日は、不満をためないコツと子育て中の効果的なリフレッシュ法についてお伝えします。

それではまいりましょう。

声に出すことが大切

子育てをしていると、子供以外の誰とも話すことなく、気が付いたら1日が終わってしまっていた、という事が珍しくありませんよね。

大人同士の会話が出来ないので、些細な不満や不安を心の中にため込んでしまう事が多くなります。

「天気が悪くて洗濯物が乾かない。」とか

「最近、食べすぎて少し太っちゃった。」とか、

一つ一つはごく些細な出来事でも、それらを吐き出さずにいると心の中に積み重なって、どんどん大きなしこりになってしまいます。

最近、気持ちが落ち込みがちというあなた。

不満を口に出す機会が少なくなっていませんか?

些細な不満は、言葉に出しても大きな波風は立ちません。

ママ友やお婆ちゃんなどに、何でもないたわいのないおしゃべりとして吐き出してしまいましょう。

育児相談の電話口でしばらく愚痴を聞いてもらう事でもよいですね。

話す相手が見つからず、どうにもならなければ「あ~あ、洗濯物が乾かないな。」と思い切って声に出してみましょう。

メールのやり取りよりも、実際に声を出すことが大切です。

小さな不満を心にため込んでいかないためにも、声に出すこと、それが一番です。

 

ママの時間はどこに?

ママになると、自分の楽しみは二の次、三の次。

「子供のお世話に家事とやらなきゃいけないことが山のようにあるんだから。」と思いますよね。

でも、たとえ10分間でも、自分がやりたいことを集中してやってみると、とてもいい気分転換ができます。

子供がお昼寝している間に読みたかった本を集中して読んだり、ドラマの録画を観たり、手紙を書いたり。

何でもよいのです。

ほんの短時間でも好きなことに集中すると、かなりストレスが解消できます。

自分の趣味は「ママになったんだから中断。」ではなく、

「ママになったんだからどうやって続けようか。」と考えてみてください。

先輩ママの中にも、出産後はそれまで週に2回だったダンス教室を月に2回にして続けている人や子供が寝た後の30分だけパパとゲーム対決をすると決めている人など、短くても自分の楽しみの時間を持ち続けている人がたくさんいます。

自分が楽しめる時間を持つことで心のバランスが取れて、もっともっと素敵なママになれるのではないかと私は考えます^^

 

ママを追い詰める密室育児

マンションの一室で、日中赤ちゃんと二人きり。

そんな密室育児がママを追い詰めます。

たまにはひとりで外出したいと感じているママは多いのです。

そう思う自分を「ダメな母親」と責めないでください。

我が子への愛情と、ときには一人で外に出たいという欲求は全く別のものですよ。

誰にも邪魔されず、自分のペースで、自分が思うように行動する。

これが、育児中のママにとってはとても難しいことなんですよね。

でも、そんな時間をたまに持つことができると、また育児を頑張ろう!とパワーがわいてくると思います。

人間だれだって、かごの鳥では息が詰まります。

週に1回1時間でも、赤ちゃんをパパに預けて外に出てみましょう。

例え近所のスーパーに行くだけでも、一人で出かけると気持ちは全然違います。

赤ちゃんのお昼寝中にはベランダに出て外の空気を吸うなど、とにかく「家」の外に自分の体を出してあげてください。

 

子育て環境の過酷さが理解されはじめ、最近では育児支援の様々な制度を打ち出す自治自体も増えてきました。

パパに預けられないなら、こうした制度を積極的に利用して、かごから脱出する時間を持ちましょう。

 

ここまで読んでくださり、あなたの大切な時間を下さり本当にありがとうございます。

 

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