太る原因は〇〇だった!?低〇〇食で脂肪が燃えやすい体を作る方法

BODY

本日もようこそ。

高松さやです。

前回は、白湯の効能についてご紹介しました。

本日のテーマは糖質です。

それでは、早速はじめましょう。

糖質って何?

糖質はタンパク質、脂質と並ぶ栄養素のひとつで体内に入るとブドウ糖に分解され、体を動かすエネルギーとなります。

使われなかった分はグリコーゲンにかわり、肝臓、筋肉に貯蔵され、余り過ぎると体脂肪となり蓄積されます。それが肥満の原因になります。

エネルギーとなる糖質の摂取量を減らしても大丈夫なの?と思いますが、実がここがポイントで、糖質の代わりにタンパク質をしっかり摂ります。

タンパク質には蓄積されている脂肪からブドウ糖(エネルギー)を作り出す「糖新生」という機能があるため、糖が不足してもエネルギー不足にはなりません。

むしろ糖質をカットして体内のブドウ糖を不足させることで、体内の脂肪がどんどん使われ、しっかり食べても太らない体質になっていきます。

糖質摂取量はどのくらい?

本格的なダイエットなら、糖質量の目安は50g程度です。ただし、進め方は今までの食生活や自分の気持ちと相談をして調整してください。目標体重達成後の糖質量は130g程度が目安です。

各食品の糖質量の目安

ごはん 茶碗約1杯 55g
食パン 6枚切り1枚 26.8g
サツマイモ 1個 52.5g
ジャガイモ 1個 19.6g
人参 2/3本 6.5g
バナナ 1本 21.4g
ショートケーキ 1個 26.9g
クッキー 1枚 6.3g
日本酒 1合 8.1g
佃煮 50g 15g

 

ダイエットをしっかり進めるなら3食主食抜きで、緩やかに進めるなら1食主食抜きからスタートしましょう。

次回は、低糖質食の正しい進め方についてお伝えします。

 

ここまで読んでいただき、あなたの大切な時間を下さり本当にありがとうございます。

 

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

ABOUT

大好きな子供たちに囲まれる生活、大切な事や、楽しいことを毎日少しずつ綴っています。
ABOUT

最新記事