1日がしあわせになる朝ごはん

BODY

本日もようこそ。

高松さやです。

突然ですが、あなたは朝食をきちんと食べていますか?

朝食を抜く生活を続けていると、実は太りやすい体質になります。

詳しく説明していきましょう。

内臓の体内時計は朝食でリセットされる

朝は体調がすぐれなかったり、家族や自分の準備で忙しかったりして、食事を抜いてしまうということもあるでしょう。

しかし、朝食は内臓の体内時計をスタート時点にリセットさせ、体のリズムを整えてくれるものです。

また、朝食を抜くと食事感覚が極端に開いてしまい、エネルギーを体内でつくるサイクルが乱れ、筋肉量が減少します。

その結果、太りやすい体質になってしまうのです。

元気でしあわせな1日のスタートが切れるように、朝食は毎日摂るようにしていきましょう。

朝食はシンプルに

時間をかけなくても、シンプルな調理法や調理ゼロにしても、低糖質でたんぱく質たっぷりの朝食は可能です。

基本的に朝食は、野菜とタンパク質の2種類程度でOKです。

鶏ハムや焼きサケ、干物、イワシやサバの水煮缶、ツナ缶を使い、野菜やキノコ類と一緒に炒めた物はいかがでしょうか。

調理ゼロで食べられる豆腐や納豆、ヨーグルトもお勧めです。

昼のボリュームは多くてもOK!

3食のなかで1番ボリュームのある食事をしてもいいのは実は昼食です。

エネルギーは、仕事や家事などの活動量が多い時間帯に使われるため、日中に食事量を多くするのがベストです。

一般に、夕食にボリュームを置きがちですが、夕食後の活動は寝るだけという場合は多いので、控えめにするのが良いでしょう。

3食のバランスは、ライフスタイルに合わせて調整します。理想は1日の食事を10で考えると、朝食3、昼食4、間食1、夕食2です。

朝はそんなに食べる時間もないし、準備するのも大変という場合は、昼にボリュームを置くなど調整をします。

また、夜に外食の予定がある日などは朝、昼を控えめにしたり、翌日の食事を全体的に控えめにして3日以内に調整をするとよいでしょう。

 

朝食を抜きがちな方は、この機会にしっかり朝食をとるよう心掛けてくださいね。

ここまで読んでくださり、あなたの大切な時間を下さり本当にありがとうございます。

 

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