ダイエットを長続きさせるための秘訣とは

BODY

本日もようこそ。

管理人の高松です。

おとな女子に向けて『健康的に食べて痩せるために知っておいてほしいこと』と題してお送りしています。

前回は、一生太らないための秘訣とやつれて見えない健康的ダイエット法についてご案内しました。

本日は、ダイエットを長続きさせるコツと体脂肪の秘密についてお伝えしていきます。

短時間でも習慣化!目標設定を数字化しよう。

短時間でも「行動する」を習慣に

ダイエットに挑戦しても、なかなか長続きせずに終わってしまった経験はありませんか?

それでは結果どころかリバウンドする危険もあります。

ダイエットを長続きさせるコツは、最初はどんなに短い時間でもいいので「習慣にする」ということです。

極端に言えば、1日1分間のトレーニングでもOK。

その1分で脳や体に呼びかけが出来るのです。

その1分を毎日続けて、習慣化してきたら、3分、5分と時間を延長し、本来やるべきトレーニングへとつなげていきましょう。

「目標設定」を明確にしよう

行動したいと思っていても、始めるタイミングをつかめないと思っている場合には、まず「頭の中で行動」してみるのはいかがでしょうか。

体を動かすのが面倒でも考えることならできるはず。

まずは、具体的な目標を考えてみます。

例えば「いつまでに〇㎏やせる。」「今週中に〇〇の筋トレメニューができるようになる。」など。

具体的な数字を交えて考えると、目標達成から逆算して、今やるべきことが見えてきます。

あなたの敵は内臓脂肪?それとも皮下脂肪?

体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があり、どちらも余分なカロリーが身体に蓄積されたものです。

内臓脂肪とは、肺や肝臓などの内臓、つまり体の内側についてしまった脂肪です。

手足は細いのに、おなかだけがポッコリ出ている、という方は内臓脂肪が蓄積されているケースが多くみられます。

要注意なのは、内臓脂肪が多くなりすぎる場合です。

内臓脂肪が多くなると、糖尿病や高血圧症、高脂血症などの生活習慣病や動脈硬化など、病気へ直結するリスクが高くなっていることが考えられます。

 

皮下脂肪とは、皮膚の近いところに蓄積される脂肪で、ボディラインに影響が出やすく「太っている」「たるんでいる」のが目に見えて分かりやすいのが特徴です。

女性は下半身につきやすく、落ちにくいのがこの皮下脂肪。

病気のリスクはあまりありませんが、引き締まった体を作るためには皮下脂肪を落とすことが大切になります。

内臓脂肪のチェック方法

お腹がポッコリしている割に、肉がつかみづらい場合は内臓脂肪がついている可能性があります。

皮下脂肪のチェック方法

腕や太ももに比べて、明らかにお腹のお肉だけがつかみやすい場合、皮下脂肪の可能性があります。

 

あなたの脂肪のタイプはどちらでしたか?

お腹の脂肪は、どちらのタイプかを知ることで、今すべきことが見えてきます。

脂肪の種類を理解して、それぞれの脂肪にあったダイエット方法を選択していきたいですね。

 

本日もここまで読んでくださり、あなたの大切な時間を下さり本当にありがとうございます。

次回は、正しい体脂肪率の測定方法と生活習慣病予防についてご紹介します。

 

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