美味しく食べて痩せる。低糖質ダイエット

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本日もようこそ!

高松さやです。

前回は、低糖質食の効果についてお話しました。

本日は、低糖質食の正しい進め方についてお伝えします。

一番大切なことはストレスをためないこと

主食やイモ類に多く含まれる糖質ですが、肉、魚、野菜などにも含まれているため、おかずを食べていれば、1日に摂取する糖質がゼロになることはありません。

その中で、しっかりダイエットを進めたいという場合には「主食の炭水化物を3食とも抜く」ことです。

これで、かなり糖質がカットできます。

いきなり主食を完全に抜くというのはすごくストレスになる!という方は、「1日に1食だけ主食抜き」にして緩やかに慣らしていくのでも良いです。

主食を抜いた分、おかずのたんぱく質はしっかり摂って、満足感を得ることがポイントです。

それぞれの食生活に合わせて

とはいっても、急に食生活のパターンを変えるのは難しい場合もありますよね。

例えば、飲み会ではアルコールを糖質freeのものにして、おつまみでたんぱく質を摂取し、主食はなしにしてみましょう。

外食が多めの方は、野菜+タンパク質のメニューを選び、主食を取りすぎた場合は翌朝の主食をカットするなど工夫することは出来ます。

それぞれの生活パターンに合わせた食事のとり方を工夫することで、より楽しくダイエットに取り組むことができるのです。

まずは、続けるという事が何よりも大切です。

バランスの良い献立とは。

低糖質食では、基本的に主食であるごはん、パン、麺類は控えめにしましょう。

それでも満足感があるバランスのいい献立を考えることがポイントです。

食材を①肉・魚 ②野菜類 ③卵・大豆・豆製品 ④海藻類の4つのグループに分け、昼食が多め、夕食は少なめのボリュームで組み合わせて1日の献立を考えます。

刺身や缶詰を使うと時短レシピになり、野菜や海草の上に刺身や蒸し鶏などのたんぱく質の食材を乗せ、塩やオリーブオイルをかけるだけでも立派な1品になります。

また、時間がある時に作り置きをしておくと毎日少しずついろいろな料理を食べられて栄養の偏りも少なくなります。

1食分だと余らせがちな食材も作り置きにしておけば、全て使いきることができて経済的。

例えば、鶏ささみ肉も多めにゆでて小分け冷凍しておくと、すぐに使えて便利です。

タンパク質、野菜、海藻を組み合わせて、バランスの良い献立を目指しましょう!

ダイエットに大切なたんぱく質のお話はこちら

ここまで読んでいただき、あなたの大切な時間を下さり、本当にありがとうございます。

 

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