周囲からのアドバイスは受け流すのが正解!

BIRTH

本日もようこそ。

高松さやです。

前回は、「幸せホルモンで産後の睡眠不足を解消する方法」についてお伝えしました。

本日は、産後のイライラ解消法「第3回:産後によくある周囲からのお節介なアドバイスに対するイライラ解消法」です。

周囲からかけられたお節介なアドバイス

「母乳、ちゃんと出てるの?」

「ミルクよりも母乳の方が免疫がついていいのよ。」

「私が子育てしてる頃は母乳が出すぎて捨ててたくらいよ。」

「ミルク足さなくて大丈夫なの?」

相反する内容ですが、どちらも私が実際に周囲からかけられた言葉です。

これらは、私が実母や義母、夫からかけられた言葉です。

もちろん悪意などあるはずもなく、真剣に赤ちゃんのことを思っているからこそ出た言葉だと思います。

しかし、頑張って授乳していた頃の私にはチクリと突き刺さりました。

それは、私自身が授乳に自信を持てなかったからです。

母乳は足りているだろうか、赤ちゃんが吸いやすいように抱っこできているだろうか、ミルクを使って哺乳瓶の練習もするべきなのかな・・・出産直後から悩みは尽きません。

そこへ方向性もバラバラなアドバイスを浴びせかけられ、イライラが募るばかりでした。

「私だって頑張っているのに。口出ししないで!」と何度、泣きたくなったことか。

この頃の私は、母や夫が私を否定しているように感じ、イライラしたり悲しくなったりしていました。

でも実際は、私や息子のことを心から心配して声をかけてくれていたのです。

「母や夫も赤ちゃんが可愛くて、思いやりの気持ちでいっているだけなんだ。」

その事実に気付いてからは、イライラとささくれだった心が静まっていくのを感じました。

大切なのは相手が心配してくれているという事実だけ

周囲からのお節介なアドバイスにイライラしてしまった時、あなたが受け取るべきは、アドバイスの内容ではありません。

相手が心配してくれているという事実だけ受け取っておけばよいのです。

そして、こう答えるのです。

「今のところ大丈夫だよ、ありがとう。」

「今はこれでうまくいってるから、今度試してみるね。」

「心配してくれてありがとう。でもこのやり方で大丈夫なんだよ。」

言いたい人には言わせてあげましょう。

周囲の人たちは皆、あなたと赤ちゃんを心配しているだけ。

ただ、そのアドバイスが今のあなたに合っていないため、カチンときてしまうのです。

特に、実母や義母は自分の育児経験をもとに、古い情報に基づいた助言をしてしまいがちです。

そのすべてを真正面から受け止める必要はありません。

「今の時代はそうじゃない。」「自分には合わない。」と反論しても良いですが、それもエネルギーがいりますよね。

産後は思う以上に疲弊していますから、余計なエネルギーは使わないでおきましょう。

 

次回は、「第4回:イライラを鎮める深呼吸の魔法」についてお伝えします。

ここまで読んでくださり、あなたの大切な時間を下さり本当にありがとうございます。

 

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